事業実施概要

情報通信技術を活用した新たな社会基盤の維持管理(防災対応)


社会基盤の維持管理が効率的・持続的に行われる環境を構築することを目的として、東京都、岐阜県、(公財)東京都道路整備保全公社、(公財)岐阜県建設研究センター、東京大学、岐阜大学、長崎大学が緊密に連携し、目的を達成する手段となる

  • みまもりサポートシステム
  • インフラeラーニングシステム
  • インフラスキルスタンダード
  • 道路アセットマネジメントシステム

の4つの基盤となるシステムを構築し新たな社会基盤の維持管理を実現するプロジェクトとなります。

 

 情報通信技術を活用した防災維持管理事業の全体像


 本事業は、限られた予算や人材の中で、橋梁等道路施設の維持管理が効率的・持続的に行われる環境を創出することを目的として、インフラスキルスタンダード、インフラeラーニングシステム、みまもりサポートシステム、橋梁アセットマネジメントシステムの4つのシステムを整備するものであります。具体的には、地域ICTを活用して、東京都・岐阜県等地方自治体が保有するアセットマネジメントシステムや人材育成プログラム等の既存資産を有機的に統合・発展させることで、地方自治体、道路施設維持管理業者、大学等教育機関及び地域住民が一体になった地域連携基盤を構築するものであります。